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電気生理学的検査の診断、出張診断支援

診断医紹介

奥野征一:(株)ORM 神経病・読影センター 診断治療支援

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  • 電気生理学的検査とは 神経や筋が活動するときには電位が発生します。
    この電位の変化を捉える検査が電気生理学的検査です。
    身体の表面に電極を付けたり、細い針を筋に刺入して調べます。
    多くの場合、全身麻酔を必要としますが、得られるデータの客観性が高い検査です。
  • どのような時に用いる? 全ての神経筋疾患に適用されますが、特に有用性が高いのは、
    末梢神経疾患、神経筋接合部疾患、筋疾患、てんかんです。
    これらの疾患は画像検査では診断が困難です。
    また、椎間板疾患等の脊椎脊髄手術を安全に行い、
    病期の予後を判定するために手術中のモニターとしても利用できます。
  • 検査には何が必要? 誘発電位筋電図測定装置や脳波計が必要になります。
    また、電極のつけ方、記録の方法などの手技を習得する必要があります。
    (株)ORMでは、検査の原理、方法を講義するだけではなく、
    貴施設で検査ができるようになるまでをお手伝いいたします。
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